行ってきました!
2025年5月24日
SHOW WESUGI
OFFICIAL FAN CLUB
JELLYFISH HEIGHTS LIMITED
BIRTHDAY LIVE & MEETING2025
【ファンクラブ会員限定ミニライブ+トークイベント】
東京・渋谷 LOFT9Shibuya
















今回のLOFT9Shibuyaライヴの様子は、
全ての公演が終了した後アーカイブ配信があります。
参加出来なかったかたも、参加した方も、是非スペシャルな一日を
映像でも楽しみましょう♫
配信期間:2025年6月9日(月)19時〜6月16日(月)17時
チケット:2025年6月6日(金)22時より発売
詳細はコチラから。(配信は終了しています。)
昨晩の上杉さんの歌声は絶好調。
思い出すだけで幸せになってしまうくらい、本当に良い声でした。
あの話をしたい。
あの歌声について猛烈に語りたい。
前回の大阪ライヴから、ずっとそう思っていたんですけど
昨日のライヴで更にその気持ちが強くなってしまい
込み上げる気持ちを抑えるのに必死でございます。
(良い声すぎた・・)
ミニライブ+トークイベントなので、通常のライヴより曲数は少ないですが
満足感はいつもと変わらない。
上杉さんの誕生日にライヴが開催されるだけでもスペシャルなのに
上杉さんの歌声を堪能できる時間全てが超スペシャル。
まだ参加されてない方、アーカイブ配信で参加される方、
思いっきり上杉昇さんの世界観を楽しんで下さいね。
ライヴの後はトークイベントです。


今回のLIVEツアー、トークイベントも凄く盛り上がりましたよ✨
泣けてくるほど、上杉さんファンみなさんの愛を
沢山感じる事ができました。
素晴らしいイベントに参加出来た事に感謝しています。
~ここから追記です(6/16)~
BIRTHDAY LIVE & MEETING2025セットリスト
SE 「マンハッタン自殺未遂常習犯の歌」【作詞 草間彌生】
- ゴーグル、それをしろ 【JYAGATARA (1987)】
- 夢の続き 【竹内まりや(1987)】
- 夢の途中-セーラー服と機関銃 【来生たかお(1981)】
- 傾斜 【中島みゆき(1982)】
- STARTIN'AGAIN 【ZIGGY(1988)】
- Hey Flower Brother 【BO GUMBOS(1989)】
- 世界中の誰よりきっと<Part Ⅱ> 【中山美穂&WANDS】
~夢の続き前のMC~
早いもので、今日をもってですね
ごじゅうしゃんしゃいになってしまいました。
客席 『おめでとーーー!!』
いやもうね、ほんとだったら、27歳で亡くなってる予定だったんですけど
気が付いたらこんなことに、、なっていますが
20代の頃に想像していた50代とは全然違うんですけど
特に精神的な部分では、当時よりも若い部分もあり、老けてる部分もあるんですけど
なのであんまり50代らしいとか、そういうのはたまに考えるんですけど
自分は自分の50代で良いのかなと思ってます!
結構あれでしょ?
皆さん人の事言えない感じでしょ?(笑)
よく分かりますはい。結構霊視出来るんで、こう霊視してみるとあんま変わんないかなという感じはしますが(笑)
自分はラッキーな事にこの年齢までこうして元気に歌を唄ったりもする事が出来るわけですけども、
中には既にね、もう天国に行った仲間とかもいるわけですけども
まぁあの、残されてるという事は、
やる事が残ってるからだと思うので
そうですね、これからも上杉昇っていう歌い手のですね
世界観とかそういう物を追及して、より深い所に行けるようにですね
頑張りたいと思ってます。
今日はみんなよろしくね。
ちなみに俺は【TOM FORD】っていうメーカーの香水が好きで
段々使い過ぎて無くなってきて、今半分くらいまできちゃってるんですけど
結構あの、値が張る物なので、ちょっと
もらえないかな~なんてちょっと思って
SNSで呟いてみたりとかしてみたんですけど
実に貰えませんでしたね。はい。
(会場笑い)
まぁでもほら、誕生日プレゼントは基本的に一年中受け付けてますんで。はい。
ちょっと言ってみようかなと思った次第で御座いますけども。
(会場笑い)
次の曲はですね、うちの兄貴がですね
実の兄じゃないんですけど、義理の兄というか
連れ子同士で再婚したもんで兄が居たんですけど
彼が生前にね、見せてくれた映画が〖ハワイアンドリーム〗という映画だったんですけど
その中のテーマソングになっていた曲で
普段俺は、あんまりこういうなんだろう
抜けるような青空が浮かぶような曲っていうのは
自分がかつてそういうのをやってたという反動もあって聴かないんですけど
ただこの曲に関してはですね、非常になんかこう
全部こう蒸発するくらい明るい曲なんですけど
ただ明るさの奥にある切なさみたいな、そういうのを感じる時もあったりするんですが
結構沖縄に行く時とか聴いたりする曲ですね。
聴いて下さい。
ありがとうございます!
夢の続きという曲を唄わせてもらいました。
(会場拍手)
~夢の途中前のMC~
次はですね、これは俺がまだ小学校の頃に流行った曲ですね。
所謂その、スタンダードというか、昭和のヒットした曲の代表的な位置にある曲かなとは思うんですけども
この曲は来生たかおさんの作った曲で
俺は来生たかおさんの世界観は凄く好きなので
今回はこの有名な曲を唄おうかなという事で、唄う事にしましたが
ちなみにですね、さっきのは夢の続き
これは夢の途中
ほぼほぼ言ってる意味は一緒です。
(会場笑い)
続きか途中かっていう話なので、一緒かなというところで
唄ってみたいと思います。
~傾斜前のMC~
昨日はあの、生活がめちゃ狂っていたという事もあり
めっちゃ早く寝て、何時くらいだったかな
夜9時くらいに寝て、一回目覚めたけどまた寝て、
昼くらいまで寝てたので、やっとボチボチ体が起きてきたみたいな感じなんですけど、
すいません(笑)
(会場笑い)
でもあの、ちゃんとここで唄う為に、いっぱい寝てきたのでそこは褒めて下さい。
(会場拍手)
ありがとうございます(笑う上杉さん)
次の曲はですね、日本の歌謡界をですね、引っ張ってきた先人の中では
最も尊敬するというか敬愛する方だと言っても過言ではない
中島みゆきさんの曲なんですが
みゆきさんの曲って、結構色んなタイプあるじゃないですか。
色んな曲があると思うんですけど
この曲は昔の曲で、それこそ俺が小学生の頃にリリースされた曲で
彼女の曲の中でもですね、一番こう情景が頭に浮かんでくるというか
これを聴く度に、見習わないとなと思う感じがする曲で
曲っていうのは短い映画みたいなイメージがあるんですけど
なんか俺の場合結構気持ちが先に出ちゃうというか
思いがメインになりがちなんですよね。歌詞を書くと。
なのでこう名詞とかが少なめになりがちなんですけど
この曲は凄く情景描写とかがホントに卓越した、秀逸な曲だなと思ってます。
傾斜という曲を聴いて下さい。
ありがとう!
~STARTIN'AGAIN前のMC~
俺はですね、デビュー前にですね
ハノイ・ロックスとかZIGGYとかのコピーバンドをやっていた事があってですね
学生の奴等と一緒にやってた感じなんですけど
その時にですね、俺はバンドでプロというかオリジナル曲を作って
プロになるっていうのを目指してやってたんですけど
ギターの奴がですね、お父さんが事故で借金をしてしまったりとか、
色んな家庭の事情があって、
あんまり好きな事ばっかり自分だけやってるわけにはいかないからっていう事で脱退したんですけど
その話の帰りの電車の中でですね、この曲を聴いてたんですけど
ギターソロになってですね、思わずちょっと込み上げてきてしまって
物凄くその頃の所謂青春というかそういうのを思い出す曲で
凄く自分にとって大事な曲なので
今日はちょっとそれを唄わしてもらおうかなと思います。
ありがとうございます。
これを聴いてたのは18ぐらいなので
相当昔ですよね。
ほんとはね、俺はラウドネスが好きで
ラウドネスみたいになりたいと思っていたので
だけど、如何せんその、二井原さんのような高い声が出なくて
しょうがねーなという事で
でも、やってるうちに段々こうホントの意味での良さみたいな事が分かってきて
どっぷりとこう、所謂ロックンロールの曲にのめり込んで行った日々でしたが、
~Hey Flower Brother前のMC~
しかしながらですね、
その当時に何故か知ったバンドの中にボガンボスというバンドがいまして
ボーカルのドントさんは凄く不思議なオーラを出している方で
なんていうのかな、ちょっと口では説明出来ないですけど
日本のペリーファレルみたいな
ビジュアルだけでいえばそういう人だと思ってたんですけど
音楽はロックというよりもニューオリンズの香りがしてくるような音楽と
ちょっとロックっぽさが残っているような音楽で
それも同時に聴いて育ちました。
ボガンボスとかは、特にドントさんは沖縄に晩年は移住されて
凄く自然とか海とかを全然見かけからは想像出来ないんですけど
愛された方で、そういうところでも共感というか
親しみやすい方だなと思っておりました。
そして、いつかね、お会い出来たら良いなと思ってたんですけども
亡くなられてしまったので叶わないわけなんですが
毎回沖縄に行く度にボガンボスの曲は唄わせてもらってるんですけどね
今日はそのボガンボスの曲の中から
今までやってこなかった曲を、唄います!
~世界中の誰よりきっと<Part Ⅱ>前のMC~
この世の中の、物理的なものとか
地球にしてもそうだし
どんなものであっても、生まれた以上は終わりがありますが
一つの巨星がまた流れていってしまったという
事実を受け止めて、中山美穂さんというね存在ですよね。
自分にとっては、
WANDSっていう存在をですね
世に浸透させるにあたってですね
彼女の力というのは本当に自分にとっては、
WANDSにとってですね、大きなものだったなと
客観的にみても思っているので
そして自分自身もね、彼女とずっとこう色んな音楽番組に出させてもらう機会がありまして
色んな思い出がありますね。
ただ事務所が違ったので、
彼女の、所謂事務所の方々が彼女のボディーガードじゃないですけど
取り囲んで移動するみたいなそんな感じで
テレビ局内を移動して
我々もそのビーイングという所だったので
楽屋とかも違ってですね、そこまでだから親しくなる事はなかったわけなんですけども
ただあの、凄く精神的にね、助けてくださった人でもありまして
まぁあの、、 うーん、、
俺はあの、あがり症っていうか
多分全国的に俺はあがり症で話下手だから
話すのが苦手だったという風に思ってる人が居ると思うんですけど
あんまね、下手な事言って後で社長に怒られるのが嫌だったんですね
(会場笑い)
だからもう緊張してるっていう事で
話さないっていう戦術だったんですね
(会場笑い)
でも流石にあの、
歌謡祭の時に受賞をしてそこで唄う時にマイクでふられるっていう事が
事前に分かってたんですけど
チョットさすがにそこでは何言ったら良いか思いつかなくてですね
これは怒られるかもしれないっていう事で美穂さんにですね
「緊張して話せるか分かんないんで、
なんか自分に聞いて来られたら
助けてください」
ってお願いしたんですね。
そしたら、
「がんばります!」
って言ってくださって
実際俺が本番中にね、どうですか?ってマイク向けられた時に
すかさず割って入るように
「それはこうこうこうで」
って話してくれて、
あぁ、助けてくださったなっていう、それが凄く思い出される事でありますね。
俺はみんな知ってると思うけども、
WANDSのあのなんていうか、虫歯になりそうな音楽の世界が
もっかい受け入れるのが嫌で
Same SideとかSecret Nightとか出した後にですね
もう一回戻そうとされたんで、無理ですって感じで
辞めている経緯もあって
なのでこの曲【世界中の誰よりきっと】っていうのも
一生唄う事はねーだろうなと思って生きてきましたけども
まぁこの歳、53になったんですが
になるとやはり
一番なんていうかな、こう、
中山美穂さんという存在にですね、この曲を唄って、
彼女の霊を慰めるというか、送り出すという役割が出来るのは
自分しかいないんじゃないかなと思ったので
今回は唄わしていただこうと思ってます。
ありがとーー!
センキュー!!
(LIVE終了)
~トークイベントオープニング映像~
経験の唄と共に、2020年~2022年のバックステージドキュメント映像が流れる。
コロナ禍だった為、マスクをしているリハ風景もありました。
司会の田中さん『SHOW WESUGI jerryfishHEIGHTS LIMITED BIRTHDAY LIVE 2025
ようこそいらっしゃいました。
本日の司会進行いたします、田中と申します、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは早速、本日の主役に登場して頂きましょう!
上杉 昇!』
トークライブの上杉さん登場BGMは毎回TOY$! (al.ni.co)です。
BGMと共に上杉さん登場!
田中さん『素晴らしいボーカルでしたよね~!』
客席『最高ーー!』(拍手)
田中さん『本日はバースデースペシャルという事ですので
先ずは会場の皆さんとお祝いしたいと思います。
それでは行っちゃうよ! ドンっ!』
ハッピーバースデーソングのBGMが流れ
花束を抱えた森美夏さんとバースデーケーキを持った平田さんが登場。
ろうそくの火を吹き消す上杉さんに
会場はおめでとうコールと拍手が鳴りやみませんでした。
田中さん『本日は会場にお越しの皆様から、
お祝いメッセージの中からランダムに、
いくつか森さんに紹介していただこうと思います。』
森美夏さんが皆さんからのメッセージを読み、
上杉さんが何度もありがとうございますと感謝を述べていました。
メッセージの後は曲にちなんだ振り返りトーク。
田中さんが曲について質問して三人が答えるというコーナーでした。
Back to the
[ACT AGAINST COVIT-19]
ACOUSTIC TOUR SPOILS
2022-2023#1

田中さん『やっと延期も無くなって変更も無くなって
やっと鹿児島に行けたんですよね~
鹿児島2年ぐらい伸びちゃったからね。』
水のない水槽
上杉さん『難しかったです。』
『山崎さんは、割となんか良い意味でアバウトというか、
自分で多分ギター弾きながら唄ってると思うんですけど
ホントはドッチの音なのかなとか、探りながらやった感じですかね。』
贖罪
『丁寧に唄いました。
元々歌い上げる系の曲が得意なので
やりやすかったというか』
田中さん『声が気持ちぃとこで、カーンと入って来るから
ピッタリなんですよね。尾崎さんの曲が。』
『ありがとうございます』
田中さん『平田さん、これってレコーディングとライヴどっちが先でしたっけね?』
平田さん『ライヴじゃないですかね。 ライヴが先でこのバラードの形になって
そこからレコーディングしましょうって形になったと思います。』
田中さん『結構ね、SPOILS2と3っていうのはツアーと並行したり前後したりして
レコーディングしたりしてたから、曲によってはライヴの方が先になってたり
曲によってはレコーディングが先になってたり、色んなバリエーションがあるっていう
そういうものだったから、なかなか面白いんですよね。
CDと全然違うアレンジのライヴだったり、お家に帰ったら是非聴き比べてみていただけるといいかなと。』
感情
(会場に曲が流れだし、いきなり一緒に唄われる上杉さん)
田中さん『唄ってますからね。今。』
(会場拍手)
『偶発的にサビでひずんじゃうんですけど、
でもそれがなんか曲に合ってたなという感じでした。
多分今唄っても同じようになる気がしますけど』
田中さん『客席側で聴いてて、だいじょうぶか喉は!?ぐらいな、、』
上杉さん『ダメです』
田中さん『ですよね。 めっちゃ毎回、よくぞ出るなここまで。まさにタイトル通りというか。。』
『お医者さん様様です。』
エレーン
上杉さん『ちょっとね、自分のものにできなかったなという感じはしますね。
元々この曲は好きだったんで、ちょっと超えられなかったなと思ってますね。』
田中さん『じゃあまたいつかのツアーで是非リトライして下さい。』
『いや、リトライっていうかまぁ違う曲にしようかな(少し笑った顔で)』
振り返りトークの後は上杉さんが質問に答えるコーナー。
心を落ち着かせる方法は?という上杉さんの答えは
『風呂入った時に瞑想しますね。瞑想。
あと寝る前に、イーロンマスクもそうなんですけど、
ビジョンを明確にして、こうしたいっていうビジョンを先ず浮かべて
それを信じ込むというか、もうそういう事になるからっていう
前提で動くっていう事を彼はしてるらしいんですけど、
まぁそれは引き寄せの話なんで、
心配事とかは瞑想をオススメしますね。』
オススメのおやつは?という質問には
『え!? オススメのおやつですか。
ウチの犬はあれですよ。
甘栗好きですよ。甘栗。』
田中さん『犬の話?』
(会場笑い)
『うちの犬が薦めてました!』
上杉さんの愛犬が好きなおやつの話を聞けました(笑)
静岡で開催された先行試写会&トーク+サイン会の時の質問で
共演された中で誰が一番綺麗だったか
という質問に、即答で『坂井泉水さんです』とお答えされてましたよ。
ファンクラブツアー沖縄のイベントの中で、
【上杉さんの楽曲を平田さん、森美夏さんの演奏でファンが唄うコーナー】
というのがあるのですが、
埼玉でのトークイベントでは
『沖縄での歌唱の時は、自分に合ったキーの曲を選んでくださいね~』
というアドバイスもありました。
全て上杉さんのキーなので、選曲が中々難しいんですよね。(私はまだ未経験)
でも皆さんとても上手。
凄く盛り上がるコーナーなので今から楽しみです🎶
- ゴーグル、それをしろ 【JYAGATARA (1987)】
一曲目はこの曲でした。
テンポが凄く私好みで、曲を知らない人でもすぐさま盛り上がれる楽曲だなと感じてました。
上杉さんの唄うJAGATARAがめちゃめちゃ好きです。
中でもずっと言い続けてるのは【TANGO】
TANGOを唄う上杉さんの歌声はマジでカッコイイのよっ!
- 夢の続き 【竹内まりや(1987)】
この曲を聴いた時、
上杉さんて、出せないキー無いんじゃない?とか思ってしまったよね。
女性歌手の曲でも、上杉さんの世界観で表現出来るから凄い。
ストレートな歌詞は、
まさに抜けるような青空が浮かぶような曲。
サビが良いですよね~。
この名曲を、まさか上杉さんの歌声で聴ける時がくるとは。
上杉さんは昭和の音色が本当に良く似合う。
「ラーラララー♬ ラララララララー♬」
と唄うだけでも哀愁漂うカッコ良さ。
- 傾斜 【中島みゆき(1982)】
上杉さんは前からこの曲をファンクラブサイト等で紹介してくださってました。
私の中では、中島みゆきさんの歌詞に込める正直な部分が
上杉さんと凄くリンクするんですよね。
中島みゆきさんの楽曲は上杉さんの影響で本当に色々と聴いていますが、
世の中を俯瞰して見れたり、
様々な表現で愛を広げたり、
みゆきさんの歌詞には共感する部分が多々あります。
上杉さんが敬愛するみゆきさんの曲を唄う時は
なんだかかしこまって聴いてしまう。
だけど最後はもう、いつも胸がいっぱいになるくらいの感動をもらってます。
上杉さんの唄う中島みゆきさんは本当に最高です。
- STARTIN'AGAIN 【ZIGGY(1988)】
初日の大阪で聴いた時はもう、、
もう
もう。。
歌声が好き過ぎて死ぬかと思った!!
同じ気持ちの人絶対居たはず!笑
良い声過ぎるだろ!
これがあと2回聴けちゃうのか?
マジか。って思ってた(大阪)
曲は曲で、ホンっと素敵な曲なんです!!
そんで、東京、名古屋でも唄われたんだけど
なんかドンドン色気まで追加されていってさ~
どんだけ~☝♡
見事に私の好きなカヴァー曲、トップ10入りしました~
また聴きたいなぁ~♡
- Hey Flower Brother 【BO GUMBOS(1989)】
全公演、首からサンバホイッスルをぶら下げていた上杉さん。
Hey Flower Brotherでは、ホイッスルを鳴らしながら唄ってました。
【名古屋公演では、写真撮影や退場する時にも、ピッピ鳴らしてたよw】
上杉さんの唄うボガンボスも大好き!
ボガンボス久々でした。
Hey Flower Brotherはライヴで初めて唄われましたよ。
この曲をアコースティックスタイルで唄われる事が先ず凄いよね。
勿論演奏している平田さん、森美夏さん含め本当に素晴らしかった。
- 世界中の誰よりきっと<Part Ⅱ> 【中山美穂&WANDS】
全公演、私の周りでは泣いてる方もいらっしゃいました。
初日の大阪は歌声に少しロックな要素を感じましたが
東京では見事なバラードを披露。
中山美穂さんに向けて唄われた上杉さんの姿は
今までの想い等、全てを歌唱にぶつけているように感じました。
アーカイブ配信は、観れば観るほど泣けてきます。
先日某SNSで周ってきた情報によると、
国民が選ぶ中山美穂さんの名曲一位が
【世界中の誰よりきっと】でした。
当時20歳の上杉さんが書いた歌詞に、作曲は織田哲郎さん。
やっぱりこのゴールデンコンビ最強!
私も【世界中の誰よりきっと】には色んな思い入れがあります。
小学6年生だった時の担任が中山美穂さんの大ファンで、
体育の授業の時は必ず【世界中の誰よりきっと】を流して
曲が終るまで校庭を走るのがお約束でした。
勿論私は上杉さんlove。
毎回幸せだった想い出。
【ファンクラブ会員限定ミニライブ+トークイベント】
毎回違う楽しみや感動がありました。
あぁ♡ 私は本当に、上杉さんの歌声が大好きなんだなと
ライヴが終る度に、心地良い余韻と共に振り返ってたよ。
19歳でデビューした上杉昇も
すっかり親父になりました。
これからもですね
自分の歌を、自分なりに成熟させて
そういう曲を作りながらですね
皆さんに聞いていただけたら嬉しいと思ってます。
頑張りますのでよろしくお願いします!
幸せな時間をありがとうございました!!
これからも私は上杉昇さんの音楽と共に生きていくよ♡
